タリスカー 18年 / Talisker 18 Year Old
| 英語表記 | Talisker 18 Year Old |
|---|---|
| 分類 | シングルモルト |
| 産地 | アイランズ |
| 蒸溜所 | タリスカー蒸留所 |
| メーカー | タリスカー |
| 熟成年数 | 18年 |
| アルコール度数 | 45.80% |
| 容量 | 700ml |
タリスカー 18年の香り
立ち上がりにオークのバニラ、潮風、スモーキーな焚き火の煙が感じられ、さらに洋梨や黒胡椒のほのかな香りが続きます。余韻には海藻のミネラル感が漂い、複雑さを増します。
タリスカー 18年の味わい
序盤はダークチョコレートと干し葡萄の甘みが広がり、中盤ではスパイシーな胡椒とオレンジピールの酸味が絡み合います。フィニッシュは長く、塩気を帯びたキャラメルとウッディさが残ります。
タリスカー 18年の口あたり
口あたりはオイリーで粘性があります。穏やかなアルコールの刺激を感じつつも滑らかさを併せ持っています。
タリスカー 18年のおすすめの飲み方
ストレートで楽しむことをおすすめします。常温でゆっくりと味わうことで香りや味わいが開き、チーズや燻製料理との相性も抜群です。
タリスカー 18年の特徴
タリスカー蒸留所は1830年に創業され、スカイ島に位置する唯一の蒸留所です。この地域特有の海洋的要素がウイスキーに影響を与えています。タリスカー 18年は、アイランズウイスキーとして高評価を受けており、その複雑な風味は多くの愛好者から支持されています。特にこの18年は熟成による深みと豊かな香りが特徴であり、バーボン樽で熟成された後にフィニッシュ用に別の樽使用される手法が採用されています。このような技法によって生まれる独特の風味は、多くの賞も受賞しています。
