トバモリー 12年 / Tobermory 12 Year Old
| 英語表記 | Tobermory 12 Year Old |
|---|---|
| 分類 | シングルモルト |
| 産地 | アイランズ |
| 蒸溜所 | トバモリー蒸留所 |
| メーカー | ディステル・グループ |
| 熟成年数 | 12年 |
| アルコール度数 | 46.30% |
| 容量 | 700ml |
トバモリー 12年の香り
立ち上がりには新鮮なリンゴやレモンの皮が感じられ、中盤ではバニラと蜂蜜の甘さが顔を出し、余韻にはかすかなハーブの香りが残ります。
トバモリー 12年の味わい
序盤はクリーミーなキャラメルとアプリコットの甘みが広がり、中盤にナツメグやクローブといったスパイス感が訪れ、フィニッシュではオークの渋みが長く続きます。
トバモリー 12年の口あたり
軽いとろみを感じる口あたりで、オイリーさもあり、温かみを持っています。刺激は少なく、とてもまろやかです。
トバモリー 12年のおすすめの飲み方
ストレートで楽しむことをお勧めします。その複雑なフレーバーを最大限に引き出せます。また、チーズやドライフルーツとの相性も抜群です。
トバモリー 12年の特徴
1798年創業のトバモリー蒸留所は、スコットランドのマル島で唯一稼働する蒸留所として知られています。この12年ものは2019年にリニューアルされ、自然色でノンチルフィルタード仕様となりました。主にバーボン樽で熟成されており、そのため豊かなバニラと果実の風味が特徴です。一時的な閉鎖から再開後、このウイスキーはより洗練された製品として市場に戻ってきました。また、美しい青いガラスのボトルデザインも印象的です。限定品ではないため比較的手に入れやすく、愛好家には特にストレートで楽しむことをおすすめします。その豊かな味わいは多くの賞賛を集めており、アイランズ地域のウイスキーとして高く評価されています。
