ブナハーブン 18年 / Bunnahabhain 18 Year Old
| 英語表記 | Bunnahabhain 18 Year Old |
|---|---|
| 分類 | シングルモルト |
| 産地 | アイラ |
| 蒸溜所 | ブナハーブン蒸留所 |
| メーカー | ブナハーブン |
| 熟成年数 | 18年 |
| アルコール度数 | 46.30% |
| 容量 | 700ml |
ブナハーブン 18年の香り
香りは、立ち上がりに洋梨やドライアプリコットの甘さが広がり、次第にほのかなシェリーのニュアンスとナッツの香ばしさが感じられる。余韻には微かに海の潮風を思わせる要素が残る。
ブナハーブン 18年の味わい
味わいは、序盤にキャラメルやバニラの甘さが口いっぱいに広がり、中盤ではスパイシーなオークと共にレーズンやフィグの濃厚さが顔を出す。フィニッシュは長く、軽やかな塩気とともに心地よいフルーツ感が続く。
ブナハーブン 18年の口あたり
口あたりは滑らかでオイリーな質感を持ち、ほのかなアルコールの刺激も感じられる。温度感は常温でも飲みごたえがあり、余韻も心地よい。
ブナハーブン 18年のおすすめの飲み方
ストレートでじっくり味わうのがおすすめ。特にチョコレートやナッツとの相性が良く、食後酒としても楽しめる。氷を加えて少し冷やすことで、香りがさらに引き立つ。
ブナハーブン 18年の特徴
ブナハーブン蒸留所は1881年創業で、アイラ島の北岸に位置するため、他のアイラウイスキーとは一線を画したノンピート製法で知られています。この18年ものは特にシェリー樽熟成による深い味わいと香りが特徴です。また、この銘柄は近年受賞歴も多く、市場でも高評価を得ています。ボトルデザインは伝統的なスタイルを踏襲しつつ、現代的な洗練も感じられます。このウイスキーはその豊かな風味から、ウイスキー愛好家だけでなく、新たな飲み手にもおすすめできる逸品です。
