ブナハーブン 12年 / Bunnahabhain 12 Year Old
| 英語表記 | Bunnahabhain 12 Year Old |
|---|---|
| 分類 | シングルモルト |
| 産地 | アイラ |
| 蒸溜所 | ブナハーブン蒸留所 |
| メーカー | ディアジオ |
| 熟成年数 | 12年 |
| アルコール度数 | 46.30% |
| 容量 | 700ml |
ブナハーブン 12年の香り
立ち上がりは洋梨や黄桃のフルーティーさが感じられ、中盤でナッツやキャラメルの甘みが現れ、フィニッシュにはスパイス感と潮風の香りがほんのりと漂う。
ブナハーブン 12年の味わい
序盤は蜂蜜とバニラの甘みが広がり、中盤ではドライアプリコットやレーズンのフルーツ感が加わる。余韻にはスパイシーなオークとほのかな海塩のニュアンスが長く続く。
ブナハーブン 12年の口あたり
とろみのある口あたりで、オイリーさが際立つ。アルコールの刺激は控えめで心地よく、温かみを伴う。
ブナハーブン 12年のおすすめの飲み方
ストレートで飲むことをおすすめします。豊かな風味を堪能でき、少量の水を加えることで香りと味わいがさらに開きます。また、チーズやナッツとの相性も良好です。
ブナハーブン 12年の特徴
ブナハーブン蒸留所は1881年に設立され、アイラ島で唯一ノンピートスタイルを持つ蒸留所として知られています。この12年ものはバーボン樽とシェリー樽で熟成されており、その独特なスタイルからフルーティーでリッチな味わいを実現しています。また、46.3%という度数はカスクストレングスに近い形で提供されるため、しっかりとした味わいを楽しむことができます。近年、そのバランスの良さから多くのウイスキー愛好者に支持されています。特に、アイラ島では珍しいノンピート製法のため、ピート香に敏感な方にも楽しんでもらえる一本です。
