I.W.ハーパー / I.W. Harper
| 英語表記 | I.W. Harper |
|---|---|
| 分類 | バーボン |
| 産地 | ケンタッキー州(アメリカ) |
| 蒸溜所 | I.W. Harper Distillery |
| メーカー | Diageo |
| アルコール度数 | 40.00% |
| 容量 | 700ml |
I.W.ハーパーの香り
立ち上がりにクリーミーなバニラ、キャラメルの甘さが広がり、徐々にトーストしたオークや洋梨のフルーティさが感じられる。余韻には軽やかなスパイスとナッツのニュアンスも漂う。
I.W.ハーパーの味わい
序盤はとうもろこし由来の甘みが広がり、中盤にはシナモンやナツメグのスパイス感が加わる。フィニッシュにはダークチョコレートやオークのほろ苦さが現れ、余韻は比較的短めながら優しい甘さを残す。
I.W.ハーパーの口あたり
口あたりは滑らかでとろみを感じる。軽い粘性とオイリーさがあり、ピリッとしたアルコール感もある。温度感は穏やかで心地よい。
I.W.ハーパーのおすすめの飲み方
ストレートで飲むことをおすすめする。氷を入れる場合は少量で温度を下げつつ香りを引き立てるスタイルが良い。また、ハンバーガーやグリルドチキンとの相性も抜群。
I.W.ハーパーの特徴
I.W.ハーパーは1879年に創業された蒸留所で、特にこのバーボンは豊かな香りと味わいから人気があります。創業者アイザック・ウォーカー・ハーパーの名を冠し、ケンタッキー州で生産されるこのウイスキーは、とうもろこしを主原料としており、そのため自然な甘さが特徴です。また、新樽で熟成されることでオークからの風味も強く感じられます。特に40%というアルコール度数は飲みやすさを追求しており、幅広い層に愛されています。この銘柄はアメリカ国内外で高評価を得ており、その品質から多くの賞を受賞しています。バーボンファンには欠かせない一杯です。
