アンノック 12年 / anCnoc 12 Year Old
| 英語表記 | anCnoc 12 Year Old |
|---|---|
| 分類 | シングルモルト |
| 産地 | ハイランド |
| 蒸溜所 | ノックデュー蒸留所 |
| メーカー | インバーハウス・ディスティラーズ |
| 熟成年数 | 12年 |
| アルコール度数 | 40.00% |
| 容量 | 700ml |
アンノック 12年の香り
初めは白い花の香りが広がり、次第に熟した洋梨やバニラクリームの甘さが感じられる。最後にはシトラスの爽やかな余韻が残り、全体として軽快でフルーティな印象を与える。
アンノック 12年の味わい
序盤はフレッシュなレモンとハチミツの甘みが立ち上がり、中盤からドライアプリコットとバニラが顔を出し、フィニッシュでは軽やかなスパイスとともに穏やかな甘さが持続する。余韻は中程度で心地よい。
アンノック 12年の口あたり
軽快で滑らかな口あたり。オイリー感は少なく、アルコールの刺激も控えめで、飲み込んだ後はすっきりとした清涼感が残る。
アンノック 12年のおすすめの飲み方
ストレートまたはロックで楽しむのがおすすめ。冷やすことで香りが引き立ち、フルーツの甘さをより感じることができる。軽食としてサーモンやチーズとの相性も良い。
アンノック 12年の特徴
ノックデュー蒸留所は1894年創業で、ハイランド地方に位置する小規模な蒸留所です。この地域特有のクリーンでフルーティなスタイルを追求しており、12年熟成のこのウイスキーはその代表作です。また、使用される樽は主にアメリカンオーク製のバーボン樽であり、これが特徴的な甘さを生み出しています。このウイスキー名「anCnoc」はスコットランド語で「丘」を意味し、その風景を反映しています。近年では国際的な賞も受賞しており、その品質が高く評価されています。市場では手頃な価格帯で入手可能なため、多くのウイスキー愛好者に親しまれています。
