レッドブレスト 21年 / Redbreast 21 Year Old
| 英語表記 | Redbreast 21 Year Old |
|---|---|
| 分類 | ポットスチル |
| 産地 | コーク |
| 蒸溜所 | ミドルトン蒸留所 |
| メーカー | レッドブレスト |
| 熟成年数 | 21年 |
| アルコール度数 | 46.00% |
| 容量 | 700ml |
レッドブレスト 21年の香り
序盤は洋ナシやドライアプリコットの甘みが広がり、中盤ではバニラとスパイスのニュアンスが現れる。フィニッシュにはオークの香ばしさが感じられ、柔らかなフルーツの残り香が長く続く。
レッドブレスト 21年の味わい
立ち上がりは熟したプラムやキャラメルの甘さが香り、次第にシナモンやナツメグのスパイシーさが加わる。余韻ではダークチョコレートとオークの苦味が心地よく残り、長い余韻を楽しめる。
レッドブレスト 21年の口あたり
非常に滑らかでオイリーなテクスチャーを持ち、しっかりとしたボディ感ながらも軽やかさも感じる。飲み込んだ後には温かみが広がる。
レッドブレスト 21年のおすすめの飲み方
ストレートでじっくりと楽しむことをおすすめします。食事とは合わせずに、そのままの複雑な風味を堪能してください。また、少量の水を加えることで香りや味わいに変化が生まれます。
レッドブレスト 21年の特徴
レッドブレストは1825年創業のミドルトン蒸留所から生まれたアイリッシュウイスキーで、特にポットスチル製法による独自の風味が特徴です。この21年ものはシェリー樽とバーボン樽で熟成されており、そのため深い甘さとフルーティーさを持ち合わせています。また、この銘柄名は「赤い胸」という意味で、これはアイルランド原産の小鳥「レッドブレスト」に由来しています。このウイスキーは数多くの賞を受賞しており、特にその豊かな風味から多くのウイスキー愛好者に愛されています。市場では定番として広く流通しており、その品質から人気があります。
