ジョニーウォーカー 12年 シェリーフィニッシュ / Johnnie Walker 12 Year Sherry Finish
| 英語表記 | Johnnie Walker 12 Year Sherry Finish |
|---|---|
| 分類 | ブレンデッド |
| 産地 | スコットランド |
| 蒸溜所 | 複数の蒸留所 |
| メーカー | ディアジオ |
| 熟成年数 | 12年 |
| アルコール度数 | 40.00% |
| 容量 | 700ml |
ジョニーウォーカー 12年 シェリーフィニッシュの香り
立ち上がりには甘いバニラとトフィー、さらにドライフルーツやシナモンの香りが心地よく広がります。余韻には軽やかなスモーキーさが感じられ、ほのかにナッツのニュアンスも残ります。
ジョニーウォーカー 12年 シェリーフィニッシュの味わい
序盤は甘みのあるレーズンやドライプルーン、次第にスパイシーさが増し、中盤ではシェリー樽由来のダークチョコレートが現れます。フィニッシュはまろやかで、微かなピートのスモーク感とともに長く続きます。
ジョニーウォーカー 12年 シェリーフィニッシュの口あたり
クリーミーで滑らか、口内では程よい粘性を感じつつも軽快な飲み口です。アルコール度数40%ながら、温かみを持った心地よい刺激があります。
ジョニーウォーカー 12年 シェリーフィニッシュのおすすめの飲み方
おすすめはオンザロック。氷を入れることで少しずつ香りが開き、甘さとスモーキーさが絶妙に調和します。また、ナッツやチーズと共に楽しむと、その風味が引き立ちます。
ジョニーウォーカー 12年 シェリーフィニッシュの特徴
ジョニーウォーカーは1820年創業で、世界中で愛されるスコッチウイスキーの代表ブランドです。この12年シェリーフィニッシュは、シェリー樽での追加熟成によって特別なフルーツ感と複雑さを持たせています。ブレンデッドなので、多様な原酒から生まれるバランス感が特徴的です。また、このシリーズは日常使いにも適しており、定番品として位置付けられています。
ジョニーウォーカー 12年 シェリーフィニッシュのバーでの豆知識
ジョニーウォーカーはその名を冠した人々によって受け継がれてきました。その歴史は1820年に始まり、当初は食料品店としてスタートしました。その後ウイスキー製造に注力し、「歩く男」のロゴで知られるようになりました。このロゴは創業者ジョン・ウォーカー本人を象徴しており、彼の商才を表しています。同じシリーズ内でも「ブラックラベル」や「ブルーラベル」といった製品がありますが、それぞれ熟成年数や使用する原酒が異なり、『ブルーラベル』は特に高級品として知られています。日本市場向けには特別版も存在し、海外では手に入りにくいことから人気があります。ジョニーウォーカーのウイスキーを選ぶことで、その豊かな歴史を一杯で感じることができるでしょう。
