グランド オールドパー 12年 / Grand Old Parr 12 Years
| 英語表記 | Grand Old Parr 12 Years |
|---|---|
| 分類 | ブレンデッド |
| 産地 | スコットランド |
| 蒸溜所 | 複数の蒸留所 |
| メーカー | ディアジオ |
| 熟成年数 | 12年 |
| アルコール度数 | 40.00% |
| 容量 | 700ml |
グランド オールドパー 12年の香り
穏やかなバニラと蜂蜜の甘さが立ち上がり、ドライアプリコットや洋梨の香りが徐々に広がる。最後には微かに感じるスモーキーさが心地よい余韻を残す。
グランド オールドパー 12年の味わい
序盤は熟した黄桃とバニラの甘味が口に広がり、中盤では軽いオークのウッディなニュアンスが加わる。フィニッシュにはドライフルーツの風味が続き、余韻は心地よく長い。
グランド オールドパー 12年の口あたり
まろやかで重みがある口当たり。滑らかさとともに、ほんのりとした温かみも感じられる。
グランド オールドパー 12年のおすすめの飲み方
水割りやロックで楽しむのがおすすめ。氷を加えることで甘さが引き立ち、よりバランスの良い風味になる。特にチーズやナッツと合わせると、お互いの風味を引き立て合う。
グランド オールドパー 12年の特徴
グランド オールドパーは1830年創業の名門ブランドで、スコッチウイスキー界でも高い評価を受けている。複数の蒸留所から厳選されたモルトとグレーンをブレンドし、その豊かな風味を実現している。特に12年熟成は、熟成によって得られた複雑な味わいと香りを持つことから、定番商品として多くの愛飲者に支持されている。また、重厚感ある正方形のボトルデザインも特徴的で、昔ながらのバー文化を象徴する存在となっている。
グランド オールドパー 12年のバーでの豆知識
グランド オールドパーはその名声から多くの映画やテレビ番組にも取り上げられており、特に英国では高級感あふれるウイスキーとして知られている。また、このブランド名は「古き良き時代」を意味しており、そのバックストーリーには創業者ジョン・パー氏が愛したウイスキー作りへの情熱が込められている。この銘柄は日本市場でも高い人気を誇っており、多くの場合、バーで見かける定番アイテムとなっている。さらに、このウイスキーは他の熟成年数(12年以外)との違いについても注目されており、それぞれ異なる風味や香りを楽しむことができるため、飲み比べもおすすめだ。
