シーバスリーガル 12年 / Chivas Regal 12 Year Old
| 英語表記 | Chivas Regal 12 Year Old |
|---|---|
| 分類 | ブレンデッド |
| 産地 | スペイサイド |
| 蒸溜所 | ストラスアイラ蒸溜所 |
| メーカー | シーバス・ブラザーズ |
| 熟成年数 | 12年 |
| アルコール度数 | 40.00% |
| 容量 | 700ml |
シーバスリーガル 12年の香り
立ち上がりにはバニラと蜂蜜の甘さがふんわりと広がり、後からオークの香ばしさや青リンゴの爽やかさが続く。余韻では微かにスパイス感とともに甘い香りが残る。
シーバスリーガル 12年の味わい
序盤はクリーミーなミルクチョコレートが口に広がり、中盤で洋梨やドライアプリコットの果実味が現れる。フィニッシュでは穏やかなオークの風味と軽いスパイス感が感じられ、余韻は心地よく続く。
シーバスリーガル 12年の口あたり
滑らかでクリーミーな口あたり。軽やかな粘性を持ち、温度感は常温で飲むとまろやかさが引き立つ。
シーバスリーガル 12年のおすすめの飲み方
オンザロックがおすすめ。氷で少し冷やすことで、バニラやハチミツの甘みが一層引き立ち、食前酒としても最適。ナッツ類や軽めのチーズとよく合う。
シーバスリーガル 12年の特徴
シーバスリーガルは1801年創業のシーバス・ブラザーズによって作られるプレミアムブレンデッドスコッチです。この12年は20以上の蒸留所から選ばれた原酒をブレンドしており、特にストラスアイラ蒸留所のハチミツのような甘みを基盤にしています。そのため、全体的にバランス良く仕上げられており、誰でも楽しめるフレーバーを提供します。また、使用される樽には主にバーボン樽とシェリー樽が用いられ、これによって豊かな風味が与えられています。この銘柄は定番品として世界中で愛されており、その品質は不動のものとなっています。
シーバスリーガル 12年のバーでの豆知識
シーバスリーガルには白ラベル(ノンエイジ)と黒ラベル(18年)の2つのメインラインがありますが、それぞれ熟成年数によって風味に違いがあります。12年はその中間的な位置づけとして、多くの人々に親しまれています。また、このウイスキーは映画『ダイ・ハード』シリーズにも登場し、その知名度をさらに高めました。このようにブランド自体も映画との関わりを持ちつつ、その品質で多くのファンを魅了しています。また、シーバスリーガルのロゴには「二人三脚」の意味を込めた二人の兄弟を表したデザインがあります。このことからも、ブランドの誕生秘話である兄弟愛と協力を象徴しています。
