ウイスキー図鑑

ロングロウ 18年 / Longrow 18 Year Old

英語表記Longrow 18 Year Old
分類シングルモルト
産地キャンベルタウン
蒸溜所スプリングバンク蒸留所
メーカーロングロウ
熟成年数18年
アルコール度数46.00%
容量700ml

ロングロウ 18年の香り

序盤は甘みのあるドライアプリコットと蜂蜜が広がり、中盤ではナッツやカラメルの豊かな味わいへと変化する。フィニッシュはスモーキーで心地よい苦味を伴い、長い余韻が続く。

ロングロウ 18年の味わい

立ち上がりはスモーキーな香ばしさと共に、グリルした洋梨や黄桃の甘酸っぱさが感じられ、徐々にハーブのような清涼感が広がる。余韻には微かな潮の香りとともに、かすかにスパイスのニュアンスが残る。

ロングロウ 18年の口あたり

口あたりはオイリーで、滑らかさを感じる一方、ピリッとしたアルコールの刺激もあり、温度感は常温から少しぬるめで楽しむことができる。

ロングロウ 18年のおすすめの飲み方

ストレートで味わうのがおすすめ。少し氷を加えても良いでしょう。燻製料理や濃厚なチーズとの相性も抜群です。

ロングロウ 18年の特徴

ロングロウは1973年にスプリングバンク蒸留所から生まれたブランドで、その独特なスモーキーさとシェリー樽熟成による深い味わいが特徴です。この18年ものは特に手間をかけた製法で、2回の蒸留過程でピートを使用しており、キャンベルタウン特有の潮風を感じさせる旨味があります。また、この地域は伝統的なウイスキー作りの中心地として知られており、限られた量しか生産されていないため、市場でも希少価値があります。ロングロウ自体もその特殊性から多くのウイスキーファンに愛されており、高い評価を得ています。

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