ウイスキー図鑑

ボウモア 18年 / Bowmore 18 Year Old

ボウモア 18年
英語表記Bowmore 18 Year Old
分類シングルモルト
産地アイラ
蒸溜所ボウモア蒸留所
メーカーボウモア
熟成年数18年
アルコール度数43.00%
容量700ml

ボウモア 18年の香り

序盤は干しプルーンとカラメルの甘みが広がり、中盤でスモーキーさが顔を出す。フィニッシュにはダークチョコレートとナッツの風味が感じられ、余韻は長く続き、しっとりとしたテクスチャーを残す。

ボウモア 18年の味わい

立ち上がりはスモーキーな香りに、青リンゴやハチミツの甘さが溶け込む。さらに時間が経つと、潮風を思わせる海藻やバニラのニュアンスが現れ、余韻には微かなオーク香が漂う。

ボウモア 18年の口あたり

なめらかでオイリーな口あたり。軽い粘性を持ちつつも、アルコールの刺激は控えめで温かみを感じる。

ボウモア 18年のおすすめの飲み方

ストレートまたはロックで楽しむのがおすすめ。氷を加えることで甘みやフルーツ感が引き立ち、料理ではスモークサーモンやチーズとの相性も良い。

ボウモア 18年の特徴

ボウモア蒸留所は1779年に創業され、アイラ島の中心に位置しています。ボウモア18年は、バーボン樽とシェリー樽で熟成された原酒を使用しており、その複雑な風味は熟成によるものです。この銘柄は多くの賞を受賞しており、その中にはIWSC金メダルも含まれています。アイラ特有のピート香と海の塩気が見事に調和したこのウイスキーは、特別な場面にもぴったりです。また、ボトルデザインも特徴的で、伝統的なアイラスタイルを反映しています。

関連する銘柄

ウイスキー図鑑の一覧へ戻る