ラフロイグ クォーターカスク / Laphroaig Quarter Cask
| 英語表記 | Laphroaig Quarter Cask |
|---|---|
| 分類 | シングルモルト |
| 産地 | アイラ |
| 蒸溜所 | ラフロイグ蒸留所 |
| メーカー | ラフロイグ |
| アルコール度数 | 48.00% |
| 容量 | 700ml |
ラフロイグ クォーターカスクの香り
立ち上がりは甘い洋梨やレモンキャンディの香りが広がり、中盤では強烈なピートスモークが押し寄せ、フィニッシュにはダークチョコレートとオークの苦味が残り、長い余韻を楽しませます。
ラフロイグ クォーターカスクの味わい
序盤には燻製ベーコンのスモーキーさが際立ち、続いてバニラクリームやナッツの香りが漂います。中盤からフィニッシュにかけて湿った土や海藻のニュアンスが感じられ、余韻は長く続きます。
ラフロイグ クォーターカスクの口あたり
口当たりはしっかりとしたボディ感で粘性は中程度、オイリーな質感を持ちつつアルコールの刺激もあり、全体的にはまろやかな印象があります。
ラフロイグ クォーターカスクのおすすめの飲み方
ストレートがおすすめです。常温でそのまま飲むことでウイスキーの深い味わいを楽しめます。またスモーキーな料理や濃厚なチーズとの相性も良好です。
ラフロイグ クォーターカスクの特徴
ラフロイグ蒸留所は1815年に創業し、アイラ島に位置しています。この地理的特性から、海風による独特な塩気とピーティーさが醸成されています。「クォーターカスク」は小型樽で熟成させることで木の風味を引き出しており、新しいバーボン樽での熟成も行われています。そのためバニラやキャラメルの要素も感じられます。また、このウイスキーはアイラモルトとして比較的高いアルコール度数(48%)を誇り、その力強さも魅力です。
