ウイスキー図鑑

ワイルドターキー レアブリード / Wild Turkey Rare Breed

ワイルドターキー レアブリード
英語表記Wild Turkey Rare Breed
分類バーボン
産地ケンタッキー
蒸溜所ワイルドターキー蒸溜所
メーカーワイルドターキー
アルコール度数58.40%
容量700ml

ワイルドターキー レアブリードの香り

序盤は甘いトウモロコシの風味が広がり、中盤で樽由来のスパイシーさが加わる。フィニッシュではオークとともに黒胡椒のピリッとした刺激が感じられ、余韻は長く続く。

ワイルドターキー レアブリードの味わい

立ち上がりはキャラメルとバニラ、続いてトーストしたオークやスパイシーなシナモンが感じられる。余韻にはダークチョコレートのほろ苦さとハチミツの甘さが残る。

ワイルドターキー レアブリードの口あたり

厚みのある口あたりで、オイリーさを伴いながらもアルコール感も強くピリッとした刺激を感じる。温度感は常温で飲むのに適している。

ワイルドターキー レアブリードのおすすめの飲み方

ストレートまたはロックがおすすめ。特にストレートで飲むことで、アルコールの力強さや香りをしっかり楽しめる。また、バーベキューやスモーク料理との相性も抜群。

ワイルドターキー レアブリードの特徴

ワイルドターキー蒸溜所は1940年に創業され、ケンタッキー州で長い歴史を持つ。その名の通り、原料にトウモロコシを51%以上使用し、新樽で熟成するというバーボンのルールを守りつつ、豊かなボディを実現している。レアブリードはカスクストレングスで瓶詰めされており、そのため高いアルコール度数(58.4%)ながらも、深みのある味わいを持つ。この製品は毎年少量生産されるため、市場では常に人気が高く、入手困難になることもしばしば。特にウイスキー愛好家から絶賛されており、高評価を受けている。特筆すべきは、その独特な風味と複雑さだ。全体的に力強く、香ばしい香りと甘みが調和しており、一度飲めば忘れられない印象を残す。

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