響 21年 / Hibiki 21 Year Old
| 英語表記 | Hibiki 21 Year Old |
|---|---|
| 分類 | ブレンデッド |
| 産地 | 大阪府 |
| 蒸溜所 | 山崎蒸留所 |
| メーカー | サントリー |
| 熟成年数 | 21年 |
| アルコール度数 | 43.00% |
| 容量 | 700ml |
響 21年の香り
立ち上がりは甘いバニラとオレンジのコンフィチュールが広がり、次第にドライフルーツやスパイスのニュアンスが感じられます。余韻にはほのかなシナモンとウッディな香りが残ります。
響 21年の味わい
序盤はリッチなキャラメルと洋梨の甘みが広がり、中盤ではミックススパイスとともにナッツの風味が加わります。フィニッシュは長く、ダークチョコレートと微かな煙草の香ばしさが余韻を引き延ばします。
響 21年の口あたり
口あたりは滑らかで軽やかな粘性を持ちながらオイリーさも感じられ、飲み込む際には心地よい温かみがあります。
響 21年のおすすめの飲み方
ストレートまたはロックがおすすめです。ストレートではその複雑な香味をじっくり楽しめ、ロックでは氷による徐々に変化するアロマを楽しむことができます。合わせる料理は和食やチーズも相性抜群です。
響 21年の特徴
響 21年は、1989年に初めて市場に登場し、その後世界的な評価を得たブレンデッドウイスキーです。この銘柄は、山崎蒸留所や白州蒸留所など、日本各地の原酒を使用しており、それぞれ異なる特性を持つモルトとグレーン原酒が絶妙に調和しています。また、このウイスキーは複雑な香味構成が特徴であり、多層的な味わいを楽しむことができるため、多くの愛好者から支持されています。さらに、響という名前は「響き合う」という意味を持ち、多様な原酒同士の調和を表しています。また、21年という熟成年数はその深みと風格を強調し、高級感を醸し出しています。近年では多くの賞も受賞しており、その希少性から市場でも高値で取引されることがあります。
