ロバート・バーンズ / ROBERT BURNS
| 英語表記 | ROBERT BURNS |
|---|---|
| 分類 | シングルモルト |
| 産地 | ローランド |
| 蒸溜所 | ロックランザ蒸溜所 |
| アルコール度数 | 40.00% |
| 容量 | 700ml |
ロバート・バーンズの香り
熟した洋梨や青リンゴのフルーティな香りが立ち上がり、次第にほのかなバニラとスパイスが漂い、余韻には穏やかな木の香りが残る。
ロバート・バーンズの味わい
序盤は青リンゴと洋梨の甘酸っぱさが広がり、中盤で蜂蜜と軽やかなスパイスが加わる。フィニッシュは穏やかなナッツ感とともに、じんわりとした甘みを残す。余韻は中程度で心地よい。
ロバート・バーンズの口あたり
滑らかでクリーミーな口当たり。軽い粘性を持つものの、オイリーさは控えめで飲み進めやすい。温度感は常温でも良好。
ロバート・バーンズのおすすめの飲み方
ストレートがおすすめで、マイルドな味わいを楽しむことができる。また、ハイボールとしても爽やかで、夏の暑い日には特に合う。氷を少し加えることで香りが広がる。
ロバート・バーンズの特徴
ロックランザ蒸溜所は1771年創業で、スコットランドのローランドに位置します。この地域特有の柔らかい水質がウイスキーに優しい口当たりを与えています。また、ロバート・バーンズの名を冠したこのウイスキーは、詩人バーンズが愛したウイスキー文化へのオマージュとも言えます。彼自身、多くの詩でウイスキーを称賛しており、その影響を受けた銘柄としても知られています。このウイスキーはスコッチ愛好家から初心者まで幅広く親しまれています。
