ニッカ セッション / Nikka Session
| 英語表記 | Nikka Session |
|---|---|
| 分類 | ブレンデッド |
| 産地 | 日本・スコットランド |
| 蒸溜所 | 余市蒸留所, 宮城峡蒸留所, ベン・ネヴィス蒸留所 |
| メーカー | ニッカウヰスキー |
| アルコール度数 | 43.00% |
| 容量 | 700ml |
ニッカ セッションの香り
序盤はパイナップルやマンゴーの甘さが口中に広がり、中盤ではオークのスパイス感と乾燥フルーツが顔を出す。フィニッシュには心地よいピート感とともに、じわじわと甘さが残る。
ニッカ セッションの味わい
グリーンアップルや洋梨のフルーティーな香りが立ち上がり、時間と共にバニラクリームやシナモンの温かみを感じさせる。余韻には軽いピートの煙が漂う。
ニッカ セッションの口あたり
軽やかでありながらもオイリーな質感を持ち、アルコール度数からくる刺激は心地よい。温度感は常温で、飲み進めることでさらにまろやかさが増す。
ニッカ セッションのおすすめの飲み方
ストレートまたはロックがおすすめ。ストレートでその複雑な香りと味わいを楽しみつつ、ロックでは氷が溶けるにつれて変化する風味を楽しむことができる。軽食としてはチーズやハムとの相性も良い。
ニッカ セッションの特徴
ニッカセッションは、余市蒸留所と宮城峡蒸留所の原酒に加え、スコットランドのベン・ネヴィス蒸留所の原酒をブレンドした国際的なウイスキーです。この独特なブレンドは、各地のテロワールを反映しており、特に海に近い余市の塩気と山間部の宮城峡のフルーティーさ、そしてスコットランド特有のピート感が見事に調和しています。また、「セッション」という名前には異なる個性が融合する様子を表現しており、その名に恥じない多層的な味わいを実現しています。ニッカウヰスキーは1934年に創業し、日本初の本格的なウイスキー造りを推し進めた歴史があります。今でも高品質な製品作りを続けており、この銘柄もその一環として位置づけられています。
